お葬式 in 南の島

7月 26th, 2010 Posted in ほおぅ

 

沖縄の結婚式に驚かされたのは、今から3年前。

飲めや、歌えや、踊れや、には、びっくりでした。

今回は、お葬式の話。

話を聞いて、結婚式よりもさらに驚かされました。

一般的か、ちと特殊なのか、そこんところは、よくわかりません。

 

 

ある日の午後1時に亡くなられたおばあさん。

翌日の午後1時には、火葬が終わって「お骨」になっておられるそうです。

(これは、間違いないようです。)

 

お通夜は、火葬場の待合室なんだそうです。

(この部分が、特殊なご事情かもしれません。)

 

「最後にもう一度」、お会いするのも、日によっては身内でも難しい。

(身内というのの定義が、かなり拡大されての身内なようです。)

それと、告別式は、火葬されて「お骨」になってのお葬式。

いや、お葬式と書きましたが、そこは、お坊さんは来られず身内だけだったそうです。

(ここも特殊事情かもしれません。)

 

それから、(お葬式、改め)「告別式」は、そりゃあすごい数の人が来たそうです。

何百人だそうです、普通のおばあさんの告別式でです。

書き方が誤りです、身内が多いんだそうです。

 

そして、最後にびっくりがもうひとつ。

納骨は、告別式終了後、すぐお墓に行って納骨だそうです。

 

南の国なんだからでしょうか、それとも、ここだけ特殊なおうちだったんでしょうか。

とにかく、このおばあさん、亡くなられて48時間後には、お墓の中で、まさに永眠されたわけです。

地域・地域のご事情は別として、ご冥福をお祈りいたします。

 

 この話は、もう少し内容を確認し後日ご報告いたします。(・・汗)

 



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