沖縄の結婚式に驚かされたのは、今から3年前。
飲めや、歌えや、踊れや、には、びっくりでした。
今回は、お葬式の話。
話を聞いて、結婚式よりもさらに驚かされました。
一般的か、ちと特殊なのか、そこんところは、よくわかりません。
ある日の午後1時に亡くなられたおばあさん。
翌日の午後1時には、火葬が終わって「お骨」になっておられるそうです。
(これは、間違いないようです。)
お通夜は、火葬場の待合室なんだそうです。
(この部分が、特殊なご事情かもしれません。)
「最後にもう一度」、お会いするのも、日によっては身内でも難しい。
(身内というのの定義が、かなり拡大されての身内なようです。)
それと、告別式は、火葬されて「お骨」になってのお葬式。
いや、お葬式と書きましたが、そこは、お坊さんは来られず身内だけだったそうです。
(ここも特殊事情かもしれません。)
それから、(お葬式、改め)「告別式」は、そりゃあすごい数の人が来たそうです。
何百人だそうです、普通のおばあさんの告別式でです。
書き方が誤りです、身内が多いんだそうです。
そして、最後にびっくりがもうひとつ。
納骨は、告別式終了後、すぐお墓に行って納骨だそうです。
南の国なんだからでしょうか、それとも、ここだけ特殊なおうちだったんでしょうか。
とにかく、このおばあさん、亡くなられて48時間後には、お墓の中で、まさに永眠されたわけです。
地域・地域のご事情は別として、ご冥福をお祈りいたします。
この話は、もう少し内容を確認し後日ご報告いたします。(・・汗)
7月 26th, 2010
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